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ユニットケアという幻想―介護の中身こそ問われているは
老人ホームの参考に。

定価: ¥ 1,680
販売価格:
今回のpick up商品です。
人気ランキング: 65014位
おすすめ度:

高口 光子
発売日: 2004-01
発売元: 雲母書房
発送可能時期:
ん〜わくわく
ユニットケアに関する本では初めて読んだが、あっという間に読んでしまえるほど楽しいというか希望が湧く内容だ。古い体制や考え方に縛られ、現状の異常さに気づくことすらできなくなっているなら発奮剤として読んでみることをおすすめします。
ユニットケアだからいいわけではない
タイトルの通り、
ユニットケアは良くない!!という本です。
国が推進しているので
今後どんどんユニットケアが取り入れられ、
ハードはどんどんユニットに変わっていきます。
ただ、ハードを変えればユニットケアが出来るのか、
ユニットケアならいい介護なのか、
という当然の疑問に鋭く突っ込んだ本です。
講演の内容ということで、定番の辛口、辛辣トークに
若干好みがあるかとは思いますが、
反論も読んでみて、ユニットケアという形やフレームが
大事ではないということを再確認できれば
一番いいかなあ、と思います。
副題の『介護の中身こそ問われている』というのが
まさしく当たっている気がします。
関係者の皆さん、必読!
ユニットケア、ユニットケアって、、、実際にやっているトコロで働いている人達にとっては、かなり厳しいものです。しかし、そのことには、実はあまり触れられておらず、いいとこばっかがクローズアップされている、、、そんななか、この1冊は、違います。さすがの辛口トーク!鋭い洞察力!そうそう、私達が言いたかったのは、感じているのは、そういうことなの!と思わず叫んでしまいました。
ユニットケア、考えている施設職員さん、経営サイドの方、そしてすでにへろへろになりながら働いている皆さん、読みましょう。
ただ、講演会の内容の再録なので、ややわかりづらいところも。
後半の三好春樹さんとの対談も必読です。
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